ERP・会計ソリューション
会計起点のERP:Business CentralまたはSage 50、明確な財務構造、レポートと為替の役割を一案で設計します。
Dynamics 365 Business Central、規模に合うSage 50、台帳を押しつぶさない管理レポート、標準ERP為替だけでは足りないトレジャリー・監査の要望を、バラバラな案件にせず一つのスコープにまとめて支援します。
概要
台帳はトランザクションとマスタの根拠として明確であるべきです。Business Centralは、勘定・ディメンション、転記、連携が月次決算で説明できる形に整えます。
Sage 50はセットアップ・移行・締めの型を実務に合わせます。標準を超えるレポートは、Power BI・Excel・データ基盤のどこに置くかを切り分けます。為替は方針とプラットフォームの限界を突き合わせ、必要ならトレース可能な補完を設計します。
解決する課題
- マスタ重複と履歴の分断による帳簿への不信
- レポート要求への即応で蓄積するERPカスタマイズ
- トレジャリー・監査の説明が標準ERP為替の挙動と合わない
- スプレッドシートからの脱却と、フルERP前の規模感の両立
- 日々の転記とは別に定義すべき管理レポート
ソリューションアプローチ
締めの型と測り方から整理し、台帳に残すべき真実と分析に回すべき問いを分けます。
Business Centralはそのモデルに設定・拡張・連携を合わせます。Sage 50は明快さと再現性を優先します。レポートと為替は、オペレーションの転記と分析上の解釈が混ざらないよう、データ基盤とBIで補います。
主な提供内容
- Business Central:要件整理から安定稼働まで、設定、拡張、連携
- Sage 50:初期構築、整理、移行支援、チーム規模に合った運用
- 管理会計に整合する勘定・ディメンション・事業体設計
- ネイティブFXと方針のギャップ整理、例外とトレースの型
- オペレーションERPと分析基盤の責務整理
- 教育、カットオーバー、本番後の伴走
期待できる成果
- 経営とアナリストが再利用できる台帳とディメンション
- 未文書化のカスタマイズによる月末の揺れの削減
- 為替結果についてオペレーション・トレジャリー・監査の間で説明可能な物語
- 規模に見合うプラットフォーム選定(Sage 50とBCの実務的判断)
- コア会計から統制された分析への明確な道筋
適したケース
- エントリーツールや分断ERPからBusiness Centralへの移行
- 資金調達・監査・拡大前にSage 50の標準化
- 多通貨でトレジャリー方針とERPデフォルトをすり合わせたい組織
- ERPに分析負荷をかけず管理レポートを整えたい財務
- 米国と日本のステークホルダーへのバイリンガル導入
ST Systemsを選ぶ理由
ST Systemsは会計の判断と実装の規律を組み合わせます。ERPは汎用ITではなく、ネイティブFXも万能ではありません。英語・日本語で伴走し、Business Central・Sage 50・レポートの深さ・為替方針を、重複のない一つのプログラムとして位置づけます。
主な実績
Webサイト・EC領域の事例です(構築、リニューアル、運用改善)。
